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緊急地震速報が流れたらどうするかを今のうちから考えておくべき

緊急地震速報が流れたらどうするかを今のうちから考えておくべきです。その理由とは…

2017/11/21 04:44現在の最新地震情報

[震源地] 鹿児島湾 [最大震度] 震度1 (2017年11月21日 04時34分頃発生) - goo天気
[震源地] 福島県会津 [最大震度] 震度1 (2017年11月21日 01時20分頃発生) - goo天気
[震源地] 浦河沖 [最大震度] 震度2 (2017年11月20日 22時17分頃発生) - goo天気

緊急地震速報が流れてからどうするか考えても遅い。

緊急地震速報は、
強い揺れがくる、数秒~数十秒まえに発表されます。


つまり、あなたに与えられた猶予時間は、
数秒~数十秒だけ。



この、ごくごくわずかな時間に、
「これからどうしよう」と考えられるわけがありません。


時間的にあまりにも短すぎるし、
まず、精神的に軽いパニック・混乱を起こすでしょうから、
正常な判断ができなくなるおそれがあります。


だから、今のうちから考えておくべき。

たった数秒~数十秒で正常な判断ができるわけがありません。

だから、今のうちから、
「緊急地震速報が流れたらどうするべきか」
ここをしっかりと考えておくべきなんです。


また、ご家族とどうするか話し合って、
共通のルールを決めておくのもいいかもしれません。

いずれにせよ、
「備えあれば憂いなし」。


まさにこの言葉どおりです。


ぜひ、今のうちから、
「緊急地震速報が流れたらどうするか」
考えておいてくださいね。



また、別ページで具体例もご紹介していますから、
よろしかったら、ご参考ください。

・・・地震や災害の被害のことを考えると
地震保険や災害保険に入っておくべきかもしれませんね。。。


地震保険や災害保険に加入しておかないと、
大地震がおきたとき「あのとき保険に入っておけば…」と
後悔することになりますから。。。