緊急地震速報発表後の行動対応:家庭・職場・学校編
緊急地震速報発表後の行動対応について。家庭・職場・学校編です。
2008/09/07 22:44現在の最新地震情報
[震源地] 日高支庁東部 [最大震度] 震度1 (2008年9月7日 19時3分頃発生) - goo 天気
[震源地] 岩手県内陸南部 [最大震度] 震度1 (2008年9月7日 8時59分頃発生) - goo 天気
[震源地] 宮城県北部 [最大震度] 震度1 (2008年9月7日 8時21分頃発生) - goo 天気
あなた自身の身を守ることが最優先
家庭、職場、学校などにいるときに、
緊急地震速報が発表されたら・・・
まず、なによりも優先すべきことが、
「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」です。
家庭内や職場内、学校内では、
まず、あなた自身の身を守ることが最優先です。
具体的には、
大きな地震がおこると、家具が「想像を超えた」動きをします。
そのため、家具の移動やものの落下から身を守るために、
頭を保護しながら、丈夫な机の下などに隠れてください。
外に飛び出すことは逆に危険
緊急地震速報が発表されたから、その地点に大きな揺れが到達するまでの時間は、
数秒~数十秒後です。
このごくわずかな時間のあいだに、
大きな揺れはすぐに襲ってきます。
そのため、あわてて外に飛び出す、といったことは、
逆に危険なこと。
(まず、無理です)
気をつけてください。
消化も大事だがまずは身の安全の確保から。
「地震がおきたら火を消す!」
これはとても大事なことだし、よく世間で言われていることですが・・・
緊急地震速報の発表後、大きな揺れが到達するまでに、
数秒~数十秒しかありません。
この数秒~数十秒という短い時間のあいだに、
「正常心で落ち着いて、安全に火を消しにいって、その後身の安全を確保」
することができる日本人は、おそらく皆無です。
その場で火が消せる場合は、火を消してから身の安全を確保。
火元から離れている場合は、無理して火を消しにいかずに、
とにかく、自分の身を守ることを優先してください。
扉・ドア・窓を開けて避難路の確保も。
余裕があれば、
扉やドア、窓などをあけて、避難路を確保するといいでしょう。
しかし、危なそうなら無理をしないでください。
欲張らずに、まずは緊急地震速報の合言葉を思い出してくださいね。
「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」
・・・地震や災害の被害のことを考えると
地震保険や災害保険に入っておくべきかもしれませんね。。。
地震保険や災害保険に加入しておかないと、
大地震がおきたとき「あのとき保険に入っておけば…」と
後悔することになりますから。。。
