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緊急地震速報発表後の行動対応:家庭・職場・学校編

緊急地震速報発表後の行動対応について。家庭・職場・学校編です。

2017/09/20 08:44現在の最新地震情報

[震源地] 青森県三八上北地方 [最大震度] 震度1 (2017年9月20日 08時33分頃発生) - goo天気
[震源地] 福島県沖 [最大震度] 震度1 (2017年9月20日 05時42分頃発生) - goo天気
[震源地] 福島県沖 [最大震度] 震度3 (2017年9月20日 05時18分頃発生) - goo天気

あなた自身の身を守ることが最優先

家庭、職場、学校などにいるときに、
緊急地震速報が発表されたら・・・

まず、なによりも優先すべきことが、
「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」です。



家庭内や職場内、学校内では、
まず、あなた自身の身を守ることが最優先です。


具体的には、
大きな地震がおこると、家具が「想像を超えた」動きをします。

そのため、家具の移動やものの落下から身を守るために、
頭を保護しながら、丈夫な机の下などに隠れてください。



外に飛び出すことは逆に危険

緊急地震速報が発表されたから、その地点に大きな揺れが到達するまでの時間は、
数秒~数十秒後です。

このごくわずかな時間のあいだに、
大きな揺れはすぐに襲ってきます。

そのため、あわてて外に飛び出す、といったことは、
逆に危険なこと。


(まず、無理です)

気をつけてください。


消化も大事だがまずは身の安全の確保から。

「地震がおきたら火を消す!」
これはとても大事なことだし、よく世間で言われていることですが・・・

緊急地震速報の発表後、大きな揺れが到達するまでに、
数秒~数十秒しかありません。

この数秒~数十秒という短い時間のあいだに、
「正常心で落ち着いて、安全に火を消しにいって、その後身の安全を確保」
することができる日本人は、おそらく皆無です。



その場で火が消せる場合は、火を消してから身の安全を確保。

火元から離れている場合は、無理して火を消しにいかずに、
とにかく、自分の身を守ることを優先してください。



扉・ドア・窓を開けて避難路の確保も。

余裕があれば、
扉やドア、窓などをあけて、避難路を確保するといいでしょう。


しかし、危なそうなら無理をしないでください。

欲張らずに、まずは緊急地震速報の合言葉を思い出してくださいね。
「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」

・・・地震や災害の被害のことを考えると
地震保険や災害保険に入っておくべきかもしれませんね。。。


地震保険や災害保険に加入しておかないと、
大地震がおきたとき「あのとき保険に入っておけば…」と
後悔することになりますから。。。