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JR東日本が緊急地震速報を12月から導入へ

JR東日本が緊急地震速報を12月から導入することを発表しました

2018/02/16 06:44現在の最新地震情報

[震源地] 茨城県沖 [最大震度] 震度2 (2018年2月15日 19時27分頃発生) - goo天気
[震源地] 奄美大島近海 [最大震度] 震度1 (2018年2月15日 17時20分頃発生) - goo天気
[震源地] 茨城県北部 [最大震度] 震度2 (2018年2月15日 10時06分頃発生) - goo天気

JR東日本が、12月から地震警報システムを導入する、と発表しました。

JR東日本が、
「早期地震警報システム」を首都圏の在来線で12月から導入する、と発表しました。

気象庁による緊急地震速報と、
JRの早期地震検知システムを併用するそうです。

マグニチュード6以上の地震発生が予想されたとき、
大きな揺れが想定される区間内にいる列車に約2秒で自動警報を送信し、
被害を最小限にするためのシステムです。


首都圏の私鉄などは緊急地震速報(気象庁提供)を導入していますが、
JR東日本はそれに加えて、独自の地震計も活用するようです。
これは主に新幹線での被害を抑えるためとのこと。

だんだんと、緊急地震速報が広がってきましたね。

・・・地震や災害の被害のことを考えると
地震保険や災害保険に入っておくべきかもしれませんね。。。


地震保険や災害保険に加入しておかないと、
大地震がおきたとき「あのとき保険に入っておけば…」と
後悔することになりますから。。。